NINJA project忍者プロジェクトニンジャプロジェクトnagano inbound joint assessment

 
 

 1998年の長野五輪から10年経過し、外国人観光客へのおもてなしや国際交流に対し、住民が関心を失いつつあると同時に、長野市を素通りし、東京から地獄谷野猿公苑への日帰り客が殺到している実態や、白馬エリアでの外国人スキー客の増加にもかかわらず、長野市方面への観光コースが少ない。

現状やニーズを調査し、一般に広く周知することにより、ホテル旅館、商店街、行政などにも、新たな観光のおもてなしの整備や、情報提供、観光コース開発などの必要性の認識と、新たな企画推進のためのきっかけづくりとしたい。

 また、地元の清泉女学院大学との協力により大学生が調査に加わることで、学生の観光開発、国際交流への関心の啓発と、人材育成につながる。

 調査に協力した外国人訪問者たちへの、長野観光・文化・人のアピール、NINJAプロジェクトヘの関心の誘発と、海外へ帰国後の宣伝効果を促進したい。

設立の趣旨

観光都市長野へは、国内外からたくさんの観光客が来ています。

ところが、「地獄谷温泉に来た1万人の外国人観光客の80%が日帰り」という噂を聞きました。

なんで?Really?ほんま?

という疑問をもった忍者達が、早速調査する事に・・・・